マルニ広報ブログ(仮)

ぜんざい 2010年1月12日

1月11日は鏡開きでした。当社でもお正月に飾っていたお飾りをしまい、
鏡開きをしました。鏡もちのお餅を使って、ぜんざいを作り皆で頂きました。
今年の冬は寒波が度々訪れて、寒いですね。皆様も寒い季節に、身体も心もほっこり
するおぜんざいを作ってみてはいかがでしょうか?
出来上がり

★「ぜんざい」の作り方★

☆材料(6人分)☆
・小豆・・・300g
・砂糖・・・300g
・塩   ・・・小さじ1/2
・お餅 ・・・6個

材料

☆手順☆
①豆を鍋に入れ、水で洗います。

②豆を入れた鍋にたっぷりの水を入れ、火にかけます。
 沸騰してきたらコップ一杯の差し水をし、再び沸騰させます。
差し水をしています

③沸騰してきたら鍋を火からおろし、灰汁が出てたお湯を捨てます。
 再度鍋にたっぷりの水を入れて煮ます。
煮ているところ3

④沸騰してきたら豆が踊らないように火をごく弱火にし、1時間程煮ます。
 煮ている間に豆が水を吸って膨らみゆで汁が少なくなりますので、豆が常にゆで汁に
 浸かっているようにお湯を足しながら煮ます。
豆が水分を吸って膨れています
(豆が水を吸って、膨らんでいます。)

⑤豆を2・3個取り出し、芯まで完全に柔らかくなっていたら砂糖を半分加えて更に20分 
 程煮ます。残りの砂糖と塩を加えて、5分程煮たら火を止めます。
煮上がりました

⑥焼餅を入れたお椀に盛って、出来上がりです。

☆ポイント☆
・乾燥小豆は水を吸いにくいお豆ですので、水に浸すなどの下準備をしないで、
 煮ながら豆に水を含ませます。
・砂糖を一度に加えると豆の皮が固くなりますので、砂糖は分けて加えてください。
・隠し味として、最後に塩を加えると、甘味がより一層引き立ちます。

投稿者:koron|カテゴリー:レシピ

消防訓練 2010年1月07日

昨年12月に、本社では大阪市北区の消防署の方に来て頂いて、火災時の避難訓練を
行いました。事務所の台所からの火災を想定し、非常ベルを鳴らす人、119番通報をする
人、出火元の火を消す人、避難を誘導する人などの役割を確認しました。

避難後、消防署の方のご指導のもと消火器の使い方を練習しました。
消火器は①安全ピンを抜く ②ノズルを火元に向ける ③レバーを握って放射する
という順番で使います。

ところで、消火器から薬剤が放射される時間はどのぐらいかご存知ですか?
答えは15秒ぐらいとのことです。意外に放射時間が短いのに驚きですね。
実際に火事にあった時は、誰でもうろたえてしまうと思いますが、消火器の放射時間が
短いことから、あわてずに火の元を狙って、放射することが大切です。
また、消火の際には炎を狙って放射してしまいがちですが、炎ではなく火の元に向かっ
て放射し、薬剤で火の元から酸素を遮断し窒息させることで消火ができるそうです。

でも、消火器で対応できる出火は、炎が天井に届くまでの火事で、炎が天井に届いてし
まうと消火器では対応できないそうですので、その際には火の元から離れて避難する方
が良いとのことです。避難の際には防火扉などがあれば、扉を閉めて避難すると、他に火
が移るのを遅らせることができ、消防車が来るまでの時間を少しでもかせぐことができます。
あと、火事の際の死亡の原因は、その多くが一酸化炭素中毒によるものだそうです。
煙は上に上がりますので、ハンカチなどで口と鼻を押さえて身を低くして避難することが大切です。

冬は乾燥し風も強いので、火事にならないよう要注意の季節です。
知っているか知らないかで生死を分けることもあります。
皆様のご家庭でも、非常時の行動のご確認を今一度行ってみられてはいかがでしょうか?

(写真:水が入っている訓練用の消火器で植木を火元に見立てて練習しました。)
消防訓練風景

投稿者:koron|カテゴリー:社内行事